オオサカ・ノ・バジェット・メシ
旧「南森町・天満エリアのバジェット・ランチ」。店の評価ポイントはズバリ「バランス感覚」です。
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ビストロSOMEYA (東天満) Part 2
someya-uminosachi.jpg
一部地域限定でファンが急増中の「ビストロ SOMEYA」。
昨日も行ったけど、サラリーマンの団体様に阻まれ、撃沈した。
今日は「きっとダメだよね・・・」と思いつつ、あの人に会いたい一心で、再トライしてみた。

アレ??? 空いてるよ。
しかも、噂の海の幸フライに「×」がついていない!!

速攻でカウンターを陣取り、松ヶ枝町一イケてるじいちゃんに「海の幸フライください!」と叫んだ。

写真が語るこのボリューム!
海の幸フライ=白身魚フライ×2+サーモンフライ×2+貝柱フライ×2+エビフライ×2

こんなに揚げ物を食べるのは、福島のPancotei以来じゃなかろうか。
でも、どれも薄めの衣がサクサクで、もーーー、ウマすぎ

これで850円だって? 
染矢さん・・・アンタ、ほんとにそれでいいのかい? (ナニモノ?)

■本日のメニュー:
海の幸フライ(ライス付き) 850円

■お店の情報:
ビストロ 染矢
大阪市北区松ケ枝町5-6-101
06-6352-0393
ランチタイム:???

>> ビストロSOMEYA Part 1へ
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【2005/11/30 16:18】 | 東天満エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(6)
ビストロ 近藤亭 (北野)
本日も休日のお話。

月に一度は仕事で神戸に行くのだが、ランチではあまりヒットがない。

「やっぱ神戸は山か海に行かなきゃいい店ないわー」と文句をたれていたところ、いつもの友人から神戸行きのお誘いをいただいた。(というか、強引に同行した)

お昼に彼女と、そのママと待ち合わせして3人で北野へ向かった。

「北野」だってさ、「きたの」。 なんかお洒落な響きだわ。
「天満(てんま)」とか、「南森町(なんもり)」とは発音からして大違い。

空腹にはこたえる坂をテクテク登って、北野坂の「近藤亭」に到着。
そんなに小さな店じゃないけど、12時半にはすでに満員御礼状態。

ほどよい「ビストロ感」の漂う店内には、オープン・・っていうか丸見えのキッチン。料理人を目指している人なんかが見ると面白いんじゃないだろうか。

よく見ているとビストロの厨房ってなかなか興味深い。短時間で料理を出すために、いろいろと工夫してるっぽい。ちょっと驚いたのが、レトルトカレーのように調理されていたチキンの煮込み料理。どうやらあれは、真空調理ってやつみたい。よその店でもそうしてるのかもしれないけど、目の前にするとぎょっとする。

そうこうしているうちに、料理が運ばれてきた。
アミューズは豚のリエット。
kondotei-appetizer.jpg


前菜はシーフードサラダやスープもあったけど、私たちは迷わず鴨とフォアグラのパテ。
kondotei-antre.jpg
うーん、わりと肝っぽさ満開。でも、なんとか許容。野菜たっぷり。

メインは鯛の・・・なんだっけな?
kondotei-main1.jpg
想像通りの手堅い味。

これは友人が選んだ牛頬肉の煮込み。
kondotei-main2.jpg
このソースがウマッ!最初、ソースの量におののいて「コテコテ?」かと思いきや、とんでもない。ほどよく濃厚で、ほどよくさらりとしたソースは、パンが止まらないうまさ。

デザートのミルフィーユも堪能して、大満足。
kondotei-dessert.jpg


この店のマスター(近藤さん?)がいい味出してる。話によると、ピーク時間を過ぎると歌いだすらしい。変だぞ、近藤!

やっぱ神戸は山か海だなー。
ちょっと高い気もするけど、「北野」さまなのでヨシとしとくか。(つーか、ママのおごりだったんだけどね)

■本日のメニュー:
ビストロコース(アミューズ、前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーor紅茶) 1890円

■お店の情報:
ビストロ 近藤亭 北野店
神戸市中央区山本通2-1-1コーナーハウス2F
078-262-0620
ランチタイム:11:30~15:00(LO14:00)

テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

【2005/11/28 22:36】 | 番外編:神戸 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダ・ウーゴ (都島)
daugo-outlook.jpg

またまた都島区です。
本日はこちらのサイトでパスタが美味いと評判のイタリアン「ダ・ウーゴ」に行ってみた。
男性2人でやっているせいか、いまひとつ愛想のない店だけど、普段使いの店としてはアリかな。

・・・・・あかん、やっぱ気になる。


「ウーゴ」って誰?

「ウーゴ」って何?

ウーゴ(ugo):
タロイモとキャッサバの粉を練って蒸したもので、主に西アフリカの少数民族の間で主食として食べられている。


・・・嘘です。


そうそう、ランチです。
ランチはいさぎよく、男らしく1種類。前菜もメインもデザートもナシ! 
サラダorスープ、パスタorリゾット、パン、コーヒーor紅茶。以上!

ランチメニューとしては、正直「愛想ないのぅー」と思うけど、確かにパスタは美味い。
本日のパスタはトマトとモッツァレラチーズのスパゲッティ。
daugo-pasta.jpg
ものすごく素直で正統派な味で、美味かった。麺も太めでソースとの相性バッチリ。

友人が食べたきのこのリゾットもウマ!
daugo-risotto.jpg
パスタ同様、塩味や変わったスパイスに頼らず、真面目にきのこをたっぷり使って匂い立つようなリゾットにしてある。
でも、米はもすこし固めの方が好きだなー。

しかし・・・パスタとリゾットと比べると、このスープはイマイチ。
daugo-soup.jpg
まずいわけじゃないけど、「いったい何が作りたかったんだろ?」と思わせるスープ。

さて、この店のネタ元にリンクしようとして、いさをさんのブログを見たら・・・今日のランチも「ダ・ウーゴ」やん! ・・・こんなこともあるのね。
しかもスープについての話も・・・やっぱし。

■本日のメニュー:
ランチ 850円

■お店の情報:
ダ・ウーゴ Da Ugo
大阪市都島区都島北通1-2-4
06-6927-7009
ランチタイム:11:30~LO14:00
【2005/11/26 23:39】 | イタリアン | トラックバック(2) | コメント(2)
DA ANDREA (片町)
andrea_outlook.jpg

最近、京橋付近に出没することが増えた。
チャリで走っていると都島から京橋あたりに気になる店がちらほら。

ある日、東野田の交差点から京阪の高架に向かって走っていると、左手にイタリア国旗が見えた。
「こんな場所でイタリアン?まさかね」と思いつつ、気になっていたところ、スイカ小太郎さんのブログで紹介されてるのを発見!
「これは行かねばっ!」と休日前の晩にチャリを飛ばした。

「DA ANDREA」は背の高いシェフとその奥さんが切り盛りする、テーブル3つ(12席)の小さなイタリアン。雰囲気はかなりカジュアルで、まるで友人宅に招かれたような気分になる。

この素人っぽい雰囲気とは対照的に、料理は独創的でパワフル。
このギャップがいいんだな、このギャップがっ!

アラカルトもあるようだけど、どう見てもコースがお得。
だって、前菜×2、パスタ、メイン、デザート、コーヒーで 3800円! 破格!
最初に「嫌いな物はありますか?」ってちゃんときいてくれるのがうれしい。

まずは前菜1品め、セコ蟹のムース。上に蟹の卵とコンソメのジュレ。
andrea_antipasto1.jpg
実に美しい見た目で出していただいたが、これをグチャッと混ぜながら食べるとかなり美味。

このあと、もう1品めの前菜は鰯の燻製。(写真わすれ)
ソースにも鰯の肝を使ってて、美味。(肝嫌いだったのでは??)

今晩のメニューで一番気に入ったのが、このパスタ。
白身魚と白ネギのタリオリーニ(だったと思う)。
andrea_pasta.jpg
パスタの歯ごたえもちょうど良くて、塩加減も絶妙。めちゃウマ!

メインは豚のミンチカツ。ミンチカツってのが洋食屋ぽくて面白いねぇ。
andrea_main.jpg
もう、かなり満腹だったのであまり味を覚えてない・・・。

デザートはがんもどき・・・じゃなくて、
プラリネのアイスクリーム カプチーノ仕立て・・・だったかな?
ねっとりしたヌガーみたいなアイスの上に泡、泡。
andrea_dessert.jpg
このアイスもどき、がアイスとは思えない食べごたえ。

この店オススメ!
コストパフォーマンスと接客がスバラシイ。パチパチパチ!

ランチもお得っぽいぞ!

■お店の情報:
ダ・アンドレア DA ANDREA
大阪市都島区東野田町1-18-6
06-6354-3138
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
【2005/11/22 22:04】 | イタリアン | トラックバック(2) | コメント(4)
ブライトン・ベル・カフェ (堺筋本町)
先週に引き続きランチ難民気味。
今日は「カシミール」の行列に遭遇してしまい、「さて、どこへ行ったものか・・・」とふらふら南下していたら、ふとこのあたりで何か魅力的な看板を見たような気がした。
あった。
brightenbell-sign.jpg
コレコレ。「ホテル仕様の本格派 きのこオムライス」
オムライス好きは見逃せないでしょう。

ブライトン・ベル・カフェ」は、本町が本店の英国系カフェ。
オフィシナ・デル・カフェ」の支店かと思ってたけど、違うんだ。(天神橋筋ピープルは、「西洋茶館」みたいなもんと思ってください)

ものの数分ほどで、ホテル仕様のオムライスが登場。はやっ!
お約束の卵とろとろで、うまそー。
brightenbell.jpg

感想は・・・期待したほどではないけど、美味いかな、ってくらい。
平均は超えてると思う。もうちょっときのこが入ってて欲しいなぁー。

こちらはロイヤルミルクティー。さすがに美味。
brigtenbell-tea.jpg
このたっぷりのミルクティーに砂糖入れて飲めば、寒い帰り道もなんのその!

■本日のメニュー:
きのこオムライスセット(サラダ、コーヒーorロイヤルミルクティー付き) 950円

■お店の情報:
ブライトン・ベル・カフェ 堺筋本町店 Brighton Bell Cafe
大阪市中央区備後町1-2-12 大阪東郵便局前
06-6232-1144
営業時間:???
【2005/11/21 16:56】 | カフェ系 | トラックバック(0) | コメント(0)
箸の音 (南森町) Part 2
hashinone-lunch.jpg

久々の「箸の音」。
私のランチタイムは1時ごろになることが多いので、フラれることが多かったのだけど、今日はちょっと早めに会社を出てみた。

あ゛ぁ~~~、やっぱここ美味い。
このビジュアル、素晴らしすぎ!! (でも、写真は色トンでしまった。残念)

揚げたての天ぷらがサクッ、えびプリッで美味い。
野菜の炊き合わせがあっさり薄味で美味い。
だし巻きもさりげなく美味い。
日本人に生まれてよかった・・・。

ところで、ここはおせちをやるようです。3段重で31500円。
「箸の音おせち」かぁ、これも期待できそうだなぁー。

■本日のメニュー:
箸の音弁当 1000円

■お店の情報:
箸の音
大阪市北区天神橋2-1-59
06-6353-0222
ランチタイム:11:30~なくなるまで

>> 箸の音 Part 1へ

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

【2005/11/17 18:04】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(4)
くいしんぼー山中 (物集女)
kuishinbo-outlook.jpg

「名は体をあらわす」なんて言葉もあるが、この店に関する限り、名と体は全く別物だ。

てか、くいしんぼーて。 「ぼー」て。すごいセンス。 バンザイ。

「くいしんぼー山中」は地元の小金持ち&お金持ちが集まるステーキハウス。
週末、二条から嵐山へのチャリツーリングに行ったので、ランチ場所を調べていたら、友人が「前から行ってみたかった」というこの店のことを思い出した。こんなことでもなけりゃ、絶対に来ないような場所でランチしたかったので、即乗った。

中に入ると、「民家におかしなデコレーションがっ」というかんじの外観を裏切るインテリア。
重厚感もあって、いいじゃないか。おのずと期待が高まる。
kuishinbo-interior1.jpg
きっと、あの奥にいるのが「山中さん」なのだろう。このっ、「くいしんぼー」めっ! (しかも、妙に説得力のある「くいしんぼー」ビジュアル)

天井から吊るされたライトがいいなー。アレ欲しい。
kuishinbo-interior2.jpg


ここのランチは、一番安いのでも1570円(しかもカレー)という、強気なラインアップ。バンザイ!
私たちの目当ては、ハンバーグランチ。なんと税込み3000円。 バンザーイ!

オーダーを終えてしばらくすると、ジャガイモが運ばれてきた。
kuishinbo1.jpg
まぁ、普通にじゃがバターなんだけど、ホイルに包んで焼いてあるせいで、よけいにほっこりしてて、ちょっと香ばしくて、めちゃウマ。
朝ヌキでチャリを走らせていた2名は、ほぼ無言で完食。

コーンスープ。正統派な味。
kuishinbo2.jpg

お待ちかねのハンバーグっ! ドスン!(と聞こえそうなほどのボリューム。
kuishinbo3.jpg
ものすごく粗いミンチを輪っかにして、真ん中に卵を落として焼いてある。 
「原材料:牛肉」を力いっぱい主張するハンバーグだ。

お箸で割ると、肉汁と卵がソースに溶け出して、なんとも濃厚な味。


肉汁と混ざってもコテコテ味にはならないように、デミグラスソースをちょっと薄いめに作ってバランスをとってある。美味いーーー。これであと30キロは走れるな。

これに、お茶碗に入ったご飯とミニサラダ、京都らしく香の物、コーヒーor紅茶がついて、「3000円は高いか安いか!?」と聞かれると、ちょっと悩む。2500円ならアリ。
でも、一度は行ってみる価値ありかな。確かに、町の洋食屋とは一線を画したハンバーグだから。

あー、誰かここで晩メシおごってくれ!

土産にくれてもいいぞ!
kuishinbo-miyage.jpg
特選 近江牛ローストビーフ希望
なんならカツサンドでも・・・。(弱気)

■本日のメニュー:
ハンバーグランチ(スープ、サラダ、ハンバーグ、ご飯、コーヒーor紅茶) 3000円

■お店の情報:
Steak & Grill くいしんぼー山中
京都市西京区御陵溝浦町26-26
075-392-3745
ランチタイム:11:30~14:00(LO13:45)
【2005/11/16 11:54】 | 番外編:京都・滋賀 | トラックバック(2) | コメント(0)
ラ・トォルトゥーガ(高麗橋) Part 3
もう聞き飽きたかもしれませんが、また最近忙しくなってしまって、
ストレスゲージ上がりまくり状態。

「ストレスに負けない、パワーランチを食べたい」と気になっていた店「ソレイユ」に行った。

・・・ら、休業中

こうなったら、もうあそこに行くしかない!と、不退転の決意で臨んだのが「ラ・トォルトゥーガ」。

さー、どんと来い!

とりあえずスープ。今日も人参のスープ。さすがにこの時期は温かい。


前菜は鰯のなんたら重ね(忘れた)、蓮根のよな、ジャガイモのよな野菜とトマト、鰯を重ねてマリネにしてある。美味いーーー。
kame-appetizer.jpg

メインは地鶏のジャンボネット。
ジャンボって何? スワヒリ語?
kame-main.jpg
正解は鶏のもも肉に野菜を詰めたものでした。

てかね、やっぱここ肉食獣御用達て気がする。
魚は300円とかアップだし、肉食う以外ないぜ!ガルルルル!

ところがっ! この詰め物が曲者で、まぁ、歯の詰め物とか、胸の詰め物とか、「詰め物」と名の付くものはたいてい胡散臭いんだけど、この詰め物はレバー臭い。(レバー苦手)
ほうれん草だけが詰まっているように見えるけど、実はレバーとベーコン?が隠れている、なんとも有難い(?)しかけ。

私はわりと好き嫌いがあって、でもたいていのものは美味い店だと食べられるという、都合のいい味覚をしているのだが、今日のレバーは濃かった。かなり濃かった。たぶん、わざとそうしてるんだと思うけど、レバー嫌いとしてはボーダーを越えた濃さだった。
で、悲しいかな、メインは1/3くらい残した。
ソースも濃かったし、やはり疲労時に対決できる代物ではなかったのかも。

と、言いつつデザートは完食。
kame-dessert.jpg
まぁ、いつも通りかな。りんごのコンポートの上に、シャンパン?のシャーベットが乗っかってるやつがさわやか。ヨーグルトのソルベが美味いよー。(でも、やっぱデザートはいまいちやる気ないよな。私は別にいいけど)

お時間のあるかたは、ぜひクリックしてビッグな画像でよだれ垂れちゃってください。

しかし・・・もう少し魚メニュー充実させてくれんかのう。。。

■本日のメニュー:
プリフィックスランチ(スープ、パン、前菜、メイン、デザート、エスプレッソ) 2100円

■お店の情報:
ラ・トォルトゥーガ La Tortuga
中央区高麗橋1-5-22
06-4706-7524
ランチタイム:11:00~LO14:00

>> ラ・トォルトゥーガ Part 2へ

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

【2005/11/15 01:32】 | 北浜エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(2)
アジアガーデン (京町堀)
tomyamnoodle.jpg

淀屋橋OLの友人から聞いて、ずっと前から食べてみたかった「アジアガーデン」のトムヤンクン麺。
中ノ島に行ったついでにその彼女と待ち合わせして行ってみた。

う~~ん、ヘンな店。
韓国料理とタイ料理の店なんだけど、「このオフィス街に、こんな店作っていいのん?」とききたくなる。

この韓国とタイを「アジア」の一言でくくっちゃう大胆さ、ぜひ見習いたいものだ。 

1Fと2Fがあるみたいだけど、1Fはまさにアジア食堂っぷりが炸裂! 
明らかに日本人ではない店員たちが大声でオーダーを取り、店内のテレビでは韓国ドラマ。そんな活気あふれる店内では、大きなテーブルにサラリーマン&OLズが鈴なりだ。いいかんじー。この、余分なホスピタリティのなさが店のコンセプトと合ってていいなー。
ここがオフィス街ということを忘れそうだ。
(ちなみに、その某友人は「アジアガーデン」のことを何度も「アジア食堂」と言い間違う。確かに、どう見ても「食堂」のほうがしっくりくるわ)

ランチではトムヤンクン麺をはじめ、タイ系と韓国系の麺とご飯が食べられる。
メニューはこちら

食べすぎ覚悟でトムヤンクン麺+グリーンカレーをオーダー。
おお、すごいボリューム。
greencurry.jpg
タイ系のカレーは緑、赤、黄と3種類あったけど、グリーンカレーが一番辛いらしい。・・・確かに、後からじわっとくる。

でもトムヤムクン麺が辛いので、グリーンカレーの辛さが今ひとつピンとこない私。
韓国冷麺の太い版みたいな麺に、ハーブと唐辛子たっぷりのスープ。
コイツを食べてると
すっぱい。辛い。すっぱい。辛い。辛いー!
てかんじでくる。
(青唐辛子を入れたせいかもしれないけど)
この麺はどこででも食べられる代物じゃあないわ。

友人はトムヤムクン麺+ビビンパ。
bibimpa.jpg
彼女がこのビビンパを混ぜて食べてると、店のお姉さん(韓国人?)がやってきて、無言で彼女のビビンパを混ぜる、混ぜる、混ぜる!
見事に混ぜきって、「ハイ」だって。 ええ味だしてるね~~、姉さん。

オフィス街で味わえるお腹いっぱいアジア、ですな。

この店、南森町に欲しいよー。(まぁ、行けないことはないけど)

■本日のメニュー:
トムヤンクン麺セット(グリーンカレー) 1000円

■お店の情報:
アジアガーデン ETHNIC RESTAURANT ASIA GARDEN
大阪氏西区京町堀1-1-22
06-6445-8305
ランチタイム:11:30~14:00
【2005/11/14 23:16】 | インド・東南アジア系 | トラックバック(1) | コメント(0)
香月 (天満橋)


「粉もん欲」を満たしたと思ったら、今度は「蕎麦欲」が盛り上がってきた。

とはいえ、かなり寒くなってきたし、ざるそば気分でもない。
「なにわ翁」でゆばそばでも食うか・・・と思ったとき、このページで見たそばのことを思い出した。

ゆば+あんかけ+そば=ゆばあんかけそば

なんて素敵な公式でしょう!もう、ここに行くしかない!!

とやって来たのが天満橋の「香月」。
なかなか個性的な店だけど、狭いので12時過ぎは混むだろうなー。

お目当ての「ゆばあんかけそば」は、もう期待通りの味。
太めの蕎麦とたっぷりの湯葉に、吉野葛でトロトロになったダシがからんで・ ・・ああ、もうどうにでもしちゃってください!!

ちょっとうれしかったのが、おまけについてきた小皿入りの炊き込みご飯が絶妙の味と量。この一口が欲しいのよねー。(これはランチタイムのサービスか!?)

もう次のターゲットも決まった!
今度は「ハーブカレーうどん」だ!

■本日のメニュー:
ゆばあんかけそば 870円

■お店の情報:
香月 (こうげつ)
大阪市中央区船越町1-1-11
06-6949-0061
ランチタイム:11:00~20:30
【2005/11/10 15:47】 | 天満橋エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆかり (天三)
「お好み焼屋って、ひとりランチ店としてどうなんだろう?」

どうも「お好み焼」といえば、家族で鉄板を囲んで「じゃあ、お父さんが焼こうかなー」とか、「ボクがひっくり返すー」とか言いながら、みんなで食べるもの、というイメージがある。
なので「ひとりランチでお好み焼」って、どうもわびしい。ひとり鍋といい勝負かも。まぁ、カウンターのある店もあるのだから、これは私の思い込みかもしれないんだけど・・・。

そんなことを考えながら、天三の「ゆかり」までテクテク歩いた。

ここんところ、「粉もん欲」がかなり限界に近づいていたところに、以前「インドタイガー」の記事へのコメントでお好み屋を紹介してもらっていたことを思い出した。(>ひろべえさん、ありがとー!)

天三の「ゆかり」は、わりと最近にできたせいか、かなりハイカラな店だ。ジャズの流れるお好み焼屋ときたもんだ。カウンターはなく、4人~6人向けのテーブルに案内された。

もちろん、オーダーは「天三店オリジナル 天三焼き」

では、「天三焼き」の製造工程をご紹介しましょう。

1.ホタテ、エビなどが入った生地を鉄板に広げ、その横で豚肉を焼く。片面が焼けた段階で、焼けていない面を上にして、生地の上に乗せる。
yukari-1.jpg
豚肉を両面焼いてくれるのがいいねー。

2.片面が焼けたら、ひっくり返して焼く。あとはひたすら待つべし。待つべし。
yukari-2.jpg
グーーーー。

3.両面が焼けたらソースとマヨネーズを塗って、青ネギを「これでもかっ」というほど載せて、中央に生卵を載せたら、出来上がり!
yukari-3.jpg
いただきま~す。

コテで卵を破壊すると、流れ出した卵が半熟になって、落涙ものの美味さ! 
「さっきまで『わびしい』なんて言うてたのは誰?」ってかんじ。
ソースはお好みでどろソースもあるし、辛みそみたいなのもあるので、いろいろ試しながら食べてみたら、最後まで飽きることもなかった。

これでランチタイムには、ご飯と赤だしがタダでついてくるので、大食いの人も安心。1260円という値段には若干のひっかかりを感じるけど、「粉もん欲」の強いときなら許容。

ひとりお好み焼ランチ、クセになりそう・・・。

■本日のメニュー:
天三焼き 1260円

■お店の情報:
お好み焼き ゆかり 天三店
大阪市北区天神橋3-1-12
06-6353-1414
営業時間:11:00~23:00
【2005/11/09 15:01】 | 天満エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
カシミール (高麗橋) Part 4
「カシミール」をアップするのはかれこれ4回目。
ようやく、ここのカレーを臨場感あふれる画像でご覧いただける日がやってきました。

ジャジャーーン!
kashimir.jpg

今日はグリーンピースが入ってました。ま、あまり好きではないんですが、カシミールなのでよし。

注)辛さアップ(5以上だったかな?)すると50円アップです。

■本日のメニュー:
ミックスA(チキン+野菜+辛さ7) 1050円

■お店の情報:
カシミール
大阪市中央区東高麗橋6-2
06-6944-8178
営業時間:11:00~売り切れまで

>> カシミール Part 3へ

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

【2005/11/08 23:50】 | 北浜エリアのランチ | トラックバック(2) | コメント(6)
トゥーレジュール (堂島)
unipasta.jpg

またまた間があきましたが・・・久々の更新。

今日は昔から大阪でダラダラしてきた人には、なつかしい「ムジカ」・・・の横の「トゥーレジュール」でランチ。

「ムジカでワイン飲みながらパスタが食えるらしい」と盛り上がったことすら、今や昔話。
あのとき食べたウニパスタのインパクトが忘れられず、何回かリピートした記憶があるのだが、ここ数年はとんと遠ざかっていた。今日、ちょうどランチタイムに周辺にいたので、ふと思い出して行ってみた。

ウニパスタがランチになってる!やっぱ看板メニューになってるのね。
前菜付きというのも惹かれたけど、今日はウニパスタに集中しよう、と我慢。他には、日替わりのご飯系ランチや、日替わりパスタのランチも選べる。さすが、場所柄と言うべきか、ランチの選択肢多いねー。

さてさて、ン年ぶりのウニパスタ・・・こ、濃いねー
容赦なく濃い。
でも、このドロドロのソースをパンにつけて食べると、かなりの幸福感を味わえる。この濃厚さ、ウニじゃないと味わえない、けどウニが入っているという保証はあまりない。

「うーん、複雑」と思ってたら、あった! 実!

う・・・・ミョウバンの味する。。。
アタリマエだよね。ウン。

食後のチャイは濃くて美味。これは流石。

このウニパスタ、賛否両論あるかと思いますが、私はアリと思います。
ソースが残っちゃうのがもったいないですが。。。

■本日のメニュー:
ウニのトマトソースパスタランチ(パン、チャイ付) 1350円

■お店の情報:
カフェ トゥーレジュール
大阪市北区堂島浜1-4-4 アクア堂島ビルフォンタナ館3F
06-6345-5414
ランチタイム:11:30~14:30

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

【2005/11/07 23:48】 | カフェ系 | トラックバック(0) | コメント(0)
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