オオサカ・ノ・バジェット・メシ
旧「南森町・天満エリアのバジェット・ランチ」。店の評価ポイントはズバリ「バランス感覚」です。
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ビストロSOMEYA (東天満) Part 1
someya-katsu.jpg

とあるブログ読者さんに教えてもらった店に行ってみた。(多謝!)

「下町のビストロ SOMEYA」は、御歳70歳以上の現役シェフが腕を振るう、
いぶし銀ビストロだ。

テーブルが2つとカウンターだけの小さな店だけど、シンプルでこぎれい。好感が持てる。

ここはおじいちゃん夫婦と(たぶん)息子で切り盛りしているせいか、オーダーを通すときを除けば、お互い会話を交わすこともない。でも、厨房の父と息子は一切の無駄を排した動きで、次々に料理を生み出す。う~~ん、見事! おじい好きの私としては、グッとくるカッコよさ。

メニューはこんなかんじ。売り切れのメニューには「×」がついてある。
someya-menu.jpg
紹介者さんによると、「海の幸フライ」が人気だそう。1時ごろに行ったので、当然「×」。

私がオーダーしたのは、一口カツ 650円也。
薄いめの豚ヒレカツをポン酢のような和風ソースにつけて食べると、ふわっとパン粉の香りがして、食感はサクサク。あまり肉っぽいカツが好きではない私は、こういうの大好き。
「おじいちゃん、美味しいよ!アンタすごいよ!」
と涙ながらに握手しようかと思った。(思っただけですが)

あと、特筆すべきはライスの量
樹林亭の1.5倍くらいあるんじゃないかな。てんこ盛りっ。

ご機嫌でパクパク食べながら厨房の2人を見ていると、「あー、この息子さんも、若い頃は『オレは洋食屋なんか継ぎたくねえ!ミュージシャンになるんだ!』とか言ってギター1つで家出した過去があったりするのかなぁー」などと、本当に勝手な想像をめぐらしてしまう。。。

いやー、ホント雰囲気も味も値段もいい。
リピート決定!だわ。


店を出たあと、東天満エリアには詳しくないので、せっかくだから探索してみようかと自転車を走らせたら・・・「アレ?」
someya-former.jpg
今年の7月末に移転したらしい。ここは移転前の店。
それでキレイだったんだ。

■本日のメニュー:
一口カツ(ライス付き) 650円

■お店の情報:
ビストロ 染矢
大阪市北区松ケ枝町5-6-101
06-6352-0393
ランチタイム:???
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【2005/10/28 20:02】 | 東天満エリアのランチ | トラックバック(2) | コメント(11)
dieci(天一) Part 4
dieci-pasta.jpg

2日連続のカフェランチでスミマセン。(誰に謝ってんだろ?)

でも木曜の「dieci」はパスタなのだ。
パスタが食べたいけど、遠出するほどの時間がないときにはぴったり。

今日のパスタはトマトとサーモン。
しかも、珍しく細麺でアルデンテだ。トマトの形が残るトマトソースが絡んでいいかんじ。サーモンは・・・サーモンでなくてもよかったかも。(ベタだけど、敢えてツナとかね)

最近、ケーキランチなんてものもあるらしい。軽いサンドウィッチとケーキ、飲物がついて800円だったかな?甘いもの好きのかたにはよいのでは?

オサレ系でありながら、わりと謙虚に頑張ってるカフェ。それがdieci。

■本日のメニュー:
日替わりランチ(サラダ、パスタ、パン、コーヒー) 900円

■お店の情報:
dieci(ディエチ)
大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル
06-6882-7828
ランチタイム:12:00~なくなるまで

>> dieci Part 3へ
【2005/10/27 23:37】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(0)
ミツバチ堂 (西天満)
mitsubachi-lunch.jpg

無茶空茶館に行くひと、ミツバチ堂に行くひと。
IOR?Iに行くひと、ミツバチ堂に行くひと。
ミツバチ堂に行くひと、しみずには(たぶん)行かないひと。

そんな「ミツバチ堂」は、もりやま屋ぼたん別亭のある道をまっすぐ西に行ったところ、大江ビルヂングの向かいにある、スロー系のカフェだ。

店内には大きなテーブルと小さなカウンター、そして本棚。
mitsubachi-interior.jpg

この本棚に「漂流教室」や「有閑倶楽部」そして昔のカバーの「サザエさん」など、思わず手が伸びそうになる漫画や小説が並ぶ。
朝から来て「漂流教室」読破したい・・・。

このカフェはランチスポットとしても魅力のある店だ。
真面目なカフェ飯といったかんじのメニューで、ボリュームもまずまず。何より、2時過ぎてもランチできるのがいい。

今日の日替わりランチは、地鶏つくねの照り焼き丼とサーモンとコーンのポテトサラダ。
つくねの照り焼きは、やや味が濃いかなとも思うが、美味い。サラダは普通。玉葱と卵の味噌汁が優しい味で気に入った。腹ペコのときはご飯を大盛りにもできるらしい。

美味しいご飯とくつろげる空間。
それでいて、妙に力(リキ)の入ったかんじのないカフェ。
店が客を選ぶのではなく、客が店を選ぶような、排他的でないカフェ。



ミツバチ堂に行くひと、心地よいランチタイムを求めるひと
・・・かな。

■本日のメニュー:
日替わりランチ 750円

■お店の情報:
西天満 ミツバチ堂
大阪市北区西天満2-9-2 真和ビル中1F
06-6363-3288
営業時間:11:30~21:30(土11:30~18:00)
【2005/10/26 16:18】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(2)
萌のとき (西天満) Part 2
moe-hakozen.jpg
(↑ぜひクリックしてご覧ください)
月曜日の午前中というのは、どうもシャキッとしない。
「ここはひとつ、派手めランチで気合を入れよう!」と「萌のとき」へ。
(パソコンで「もえのとき」と入力すると、「萌えのとき」と変換されてしまうのが何とも不愉快。たった1文字の違いなのにねぇ・・・)

今日はガラ空きなので写真撮り放題。
moe-interior.jpg
落ち着いたインテリアで、ほどよくプライバシーも確保してある店内。

本日も盛りだくさんんの箱膳。
左上から時計回りに、鰆の塩焼き→里芋の煮物→鶏とキャベツの焼きびたし→蛸とわかめの天ぷら→刺身→豚しゃぶサラダ→平天と焼茄子のあんかけ→漬物。(名前は適当につけました)
moe-zoom.jpg

ほんと、相変わらずどれもレベル高い。今日は五分づきご飯におこげがっ!ラッキー。

本日のヒットはこの鶏。
moe-chicken.jpg
見た目から甘辛い味を想像していたら、意外にもさっぱりとした酸味のある味。
酸味の正体は粒マスタード。こういうひねり、好きだなー。

本日のデザートはココアミルクプリン。
moe-dessert.jpg


で、1時以降に入店するとサービスでコーヒーか紅茶がついてくる。
このコーヒーも、あなどれない美味さ。
moe-peterrabbit.jpg
う・・・でもちょっと惜しい!(何が惜しいのかは敢えて言うまい)


期待を裏切らない満足ランチで、1日分のパワーチャージ。
これでブルーマンデーを乗り切るぞー!

■本日のメニュー:
箱膳(デザート付き) 1200円

■お店の情報:
和膳 萌のとき
大阪市北区西天満5-6-26 コーポ伊勢町
06-6366-5050
ランチタイム 11:30~LO14:00

>> 萌のとき Part 1へ

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

【2005/10/24 15:11】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(7)
タンドリーキッチン (扇町)
このお店は閉店しました。
tan-2.jpg

天四の「西洋茶館」の向かいにできたインド料理屋。
このサイトにお越しの方からも教えていただいて「行かねばっ」と思いつつ、なかなか行けなかった店だ。

店の前に「カレーバイキング」という看板がどーんと鎮座。
「なるほど、ローイカトンタイと同じようなシステムね」とカレーバイキングをオーダー。

うーーん・・・ホンマにカレー(だけ)バイキングだ。

メニューは以下の通り。
・野菜カレー
・コーンとマッシュルームのカレー
・シーフードカレー
・キャベツと豚肉のカレー
・キーマカレー
・チキンスープ
・ビリヤニ (メニューにはない「限定メニュー」だって・・・)
・ライス
・ナン

ナンは焼きたてを持ってくるので、まぁ美味いのだけど、このカレーにはナンよりご飯の方が合うと思う。

だってカレーは上から3つが甘口。残り2つが辛口。でも、どれも甘い。
これは・・・お母さんの作るインドカレーですか?ってかんじ。
ご飯ももちろん、お母さんの炊いた日本米。あ~あったかい。

あと、すごいのが「これでもか!」というほど自己主張した「カレーバイキングの注意事項」
↓クリックしてご覧ください。
tan-1.jpg
正直、「何もそこまでせんでも・・・」と思ったのだけど、後から名刺を見てわかった。
ここの本店は関大前。大学生らが押し寄せて、カレーを食い散らかして帰って行くなんてことが何度もあったんだろう。ま、天神橋筋界隈に学生は少ないけど、この辺なら同じようなことが十分起こりうるだろうしね。しゃーない、納得。
(しかし、汁を切って具だけをすくう行為は固くお断りします ってのは、ほとんど中学校の校則、しかも「前髪は眉毛にかからないようにすること」レベルじゃないか?)

このカレーバイキング、私向きではない。何より、ビュッフェ系ごはんとしての、絵づらがイヤ
トレイは安っぽいし、器はでっかくて皿1枚とカレーの器を2個載せたら限界。ちょろっとずつ全種類を食べたい人だと、この器が最大5つ並ぶのだから、食べにくいことこの上ない。

やはり、この店は食べ盛りの高校生や大学生(ついでにサラリーマン)が徒党を組んで襲撃する店なのだろう。
私には普通のインド料理屋の普通のランチが合っている。

と、思いながらテーブルの端に追いやられていたメニューを見たら・・・
tan-3.jpg


あるじゃん!普通のランチ。
しかも、カレーの味も違うっぽい・・・。 あう・・・。

<本日の教訓> 
お店に入ったら、まずメニューを見よう


と、とりあえずもう一回行ってみます。。。

■本日のメニュー:
カレーバイキング 750円

■お店の情報:
タンドリーキッチン 扇町店
大阪市北区天神橋4-7-6
06-6354-5566
ランチタイム:???

テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

【2005/10/20 23:06】 | 天満エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(11)
かっぽうぎ (南森町) Part 2
kappogi2.jpg

今日は薬局やクリーニング、郵便局などもろもろの用事があったので久々に「かっぽうぎ」へ。
(ああ・・・「生活感のないブログ」を目指しているのに生活じみたキーワードばかりだ)

本日の三品。
左奥から、小松菜の煮びたし、鰯の煮付け、メンチカツ。
うーん、庶民の味。てか、ちょっと味濃くない? あと、鰯の骨硬い・・・。

ちょっと塩分多め、バランスはまずまず、の及第点ランチだな。

ほな、おばちゃん今から「スーパー玉出」行ってくるし。
またあしたー。

・・・自ら「おばちゃん」と名乗ってジョークですませられるのも、あと何年だろう?(遠い目)

■本日のメニュー:
三品定食 650円

■お店の情報
かっぽうぎ 南森町天神橋店
大阪市北区天神橋2丁目北2番26号 マルサンビル2F
06-6242-8739
ランチタイム:11:00~14:00

>> かっぽうぎ Part 1へ

テーマ:ご飯日記 - ジャンル:グルメ

【2005/10/18 14:51】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
ローイカトンタイ (西天満) Part 2
loy-1.jpg

また来てしまった「ローイカトンタイ」(店名も見事に暗記)。

前回、「盛り」に失敗したリベンジか、単なる反芻癖のせいか、はたまたデザートへのチャレンジ精神か・・・。

春巻以外のメニューは前に来たときと全く違う。今日はグリーンカレーだ。 スバラシー!
(ちなみに今日は盛りにも成功。前回より美味そうでしょ?)

相変わらず充実のサラダ系メニュー。なんの変哲もない千切りキャベツのサラダにブラックオリーブが乗ってたり、苦瓜とパプリカのサラダなんかもある。 スバラシー!
今日のヒットはなんと言ってもフライドエッグのサラダだな。(右の皿、手前)甘くて、ちょっと酸味があって、美味いー。
その代わりと言っちゃなんですが、焼きそば(今日のはなんだか中華風の麺)はイマイチ。

さて、お待ちかねのデザート。
今日のもいい色してんなー。
loy-2.jpg
このスイカのようなグミのような代物の正体は・・・・不明。
外はタピオカみたいにヌルヌルしてて、食べると中はシャクシャクしてる。この食感、どっかで味わったことがあるんだけど、これは何なんでしょう??? 誰か教えてください。
あまりにワケがわからず、コメントのしようがない。。。

ローイカトンタイのデザート、期待を裏切りません。 スバラシー!

■本日のメニュー:
ランチバイキング 950円

■お店の情報:
ローイカトンタイ LOYKRATHONGTHAI
大阪市北区西天満4-6-16 西天満スタジオ108・1F
06-4709-5567
ランチタイム:11:30~14:00

>> ローイカトンタイ Part 1へ

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

【2005/10/17 14:43】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(2)
ラ・ルーチェ (北浜)
「あー、シャバはいいなぁー」
--今日の気持ちを一言で表してみました。(大袈裟なんだけど、ほんとに貧弱な食生活、もとい生活を送っていたので・・・)

久々のランチブログ更新に向けて、珍しくブログネタを意識したランチスポットを、と「ラ・ルーチェ」に向かった。立地的には、「ランチ圏内の限界に挑戦」といったところでしょうか。

店内は明るくて清潔、オープンキッチンもかんじがよい。オープンキッチンでは5~6人の男性スタッフが働いている。分担がきっちり分かれていて、担当の仕事がヒマなときは雑談なぞしながら、でも爽やかに労働する彼らのようすを見るうちに、「ん?この雰囲気、何かを思わせる・・・」という感覚に襲われたんだけど、何なのかがわからない。

とりあえずオーダー。
前菜とパスタのみのメニューに始まり、上は2500円までと選べるメニューがうれしい。もちろん、今日はパスタだけのメニューなんて興味ナシ。1500円のメインつきメニューをオーダー。しかもメインは太刀魚!楽しみだ。

まず前菜。蛸とじゃがいものサラダ。
laluce-antipasto.jpg
オレンジかな?柑橘系の果物のドレッシング。その果物の皮もアクセントになってていいかんじ。正直、あともう1種類欲しいところだけど、この値段で求めるのは酷だな。

パスタ。豚と野菜のトマトソース。
laluce-pasta.jpg
ここのトマトソースが気に入った。こういう感じの店で出てくるトマトソースって「キミとこは神戸にんにく屋でもやるつもりですかっ?」とツッコミたくなるくらい、ガーリックがきいてることが多いけど、ここのはトマトの方が主張してていい!

メイン。太刀魚の香草パン粉焼き。
laluce-main.jpg
これがすごいボリュームで驚いた。まるで、トォルトゥーガみたい。
ただね・・・太刀魚が肉厚なせいか、骨がいっぱいで食べるのに一苦労。味は、素直に仕上げてあって、ふっくら&さっくり焼き上げているかんじ。付け合せに銀杏使ってるのが面白かったな。

もうこの時点でかなりおなかいっぱい。デザート無理だな。。。と思っていたら、けっこう可愛いデザートがきた。ヨーグルトのアイスとプリン。
laluce-dessert.jpg
うん、普通にうまい。

味もさることながら、このランチコース構成、すごく好みだわー。パスタランチだと100gあるパスタも、こっちだと半分なので死ぬほどの満腹になることもないし。これはリピートしそうだ!私は料理の種類が多ければ多いほどハッピーなんだなーと実感。

と、ここでわかった。オープンキッチンのようすを見て感じたデジャブの正体。
ここ、「サッカー部の部室」だわ。(いや、イタリア部?)
6人くらいの若いいまどきな男子たちが生き生きと働く姿、それはまるで部活。汗臭いっつーかなんつーか。(延々とパスタをゆがいている彼以外は、汗はかいてないと思うけど)そしてホールで働く女の子はさしずめマネージャー。レモンの蜂蜜漬けとか作ってほしいなぁー。
部長(シェフ)が誰かはわからなかったんですが。

なんにせよ、コスパよいし、一生懸命イタリアン!てかんじがいいんじゃないでしょうか。もちろん、美味い。

目指せ、全国大会出場! てことで。

■本日のメニュー:
Bコース(前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーor紅茶orエスプレッソ) 1500円

■お店の情報:
トラットリア ラ・ルーチェ Trattoria La-Luce
大阪府大阪市中央区淡路町1-2-5 淡路イーストビル1F
06-6205-2327
ランチタイム:11:30~14:00
【2005/10/12 23:45】 | 北浜エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(2)
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