オオサカ・ノ・バジェット・メシ
旧「南森町・天満エリアのバジェット・ランチ」。店の評価ポイントはズバリ「バランス感覚」です。
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もりやま屋(西天満)
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5~6年前、玉造の近くで働いていたことがある。
意外といろんなランチスポットがあって、今でもたまに行きたくなる店があるくらい、ハマル店もあった。当時ランチ友だった同僚がカレー星人だったせいか、よく行っていたのが「もりやま屋」だ。

あれから2回ほど転職して、たまに「あー、もりやま屋のカレー食べたい」と思うこともあったが、気がついたら向こうからこっちに来ていた。

この店が西天満に移ってきてから、もう1年くらいになるのだろうか。裁判所の目の前という立地に相変わらずゆる~い店構えだ。

玉造にあった頃は同じ店でパンも売っていたけど(やはりウリはカレーパン)、どうやら分家したらしい。

なつかしいなー。安心して食べられる味。辛いのが苦手な人もこれなら大丈夫なんじゃないかなぁ。インド系カレーを作る者としては、ここを目指すのが妥当かなと思わせる、「できそでできない」味。
カレー屋の系統としては、カシミールにも通じるところがあるけれど、ここの方がいろんな意味でユルい。そして、印度テイストが強い。

写真右上はホットソースという代物。頼まないと出てこない。今のところタダのようなので、とりあえず頼んでみよう!

つーか、我ながらスゴイ時間にランチブログを更新してる。。。
今日、ランチから戻ったら可愛い部下が全く可愛くない状況に陥ってしまい、尻拭いに夜中までかかってしまった。クタクタなのに寝れないのでブログでも・・・、てか、寝ろって、自分。

■本日のメニュー:
キーマと茄子のカレー 800円
+チャイ 100円

■お店の情報:
もりやま屋
大阪市北区西天満2-3-15 千都ビル1F
06-6362-4080
ランチタイム:11:00~14:00(ホンマかな?)
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【2005/04/29 03:07】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(1)
イル ピアット(天満橋)
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大乃や」のランチといえば、カレー御膳が有名だが、今日はイタリアンに行った。老舗料亭の店なので、高級ラインを狙っているのかと思いきや、夜でも5000円でコースが食べられるという、良心的な価格帯だ。

ランチは1200円から。でも、前菜が食べたかったので1600円のにした。

前菜は、蛸といんげんのサラダ、かぼちゃのムースなど。
多足系は好きじゃないけど、このサラダは美味しく食べれた。

メインはパスタとリゾット、ピザから1品選べる。
鶏とブロッコリーのクリームソースペンネをセレクト。
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これが大当たり!ほろほろとくずれるほど柔らかいチキンとしっかり味だけど重すぎないクリームソースが絶妙!

かなり満腹状態でデザートを迎える。
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カラメルのアイスはオトナ味。紅茶のムースもウマッ!
このデザート、アイスの下にはフルーツの角切り、ムースの上にも苺とジュレ・・・と、いちいち「シゴト」がしてある。さすが大乃や!

味、見た目ともに満足度の高いランチだった。
お腹いっぱい!

■本日のメニュー:
???(忘れた)ランチ 1600円
(前菜、パスタorピザorリゾット、デザート、コーヒーor紅茶)

■お店の情報:
イル ピアット Il Piatto
大阪府大阪市中央区島町1-3-5
06-6942-3745
ランチタイム:11:00~15:00



さてと・・・

注)小うるさい話が苦手なかたはすっとばしてください。

この店、4月中旬に改装したばかりだという。ウェブサイトを見る限り、たいした改装をしたようには見えないが、その内装は「残念」の一言に尽きる。

確かに、お金はかかっている。
・食器はコペンハーゲンが中心
・家具は重厚なヨーロッパ製
・床には高そうな絨毯

明治・大正のハイクラスな社交場をイメージした内装と想像。

なのに・・・だ。

入口に立つ洋アンティークの甲冑はブラックジョークと笑いとばすにしても、金と時間をかけたにしては、いちいちバランスが悪い

バランス重視の私としては、なんだかどうしようもなく落ち着かないのだ。

例えば、植物を使った装飾。
・テーブルの上には、コペンハーゲンの小さい花瓶にミニバラ
・カーテンレールや天井にはシモジマで売ってそうな造花
・フロア中央にはカラーを使ったモダンな生け花
・壁際には蕎麦ちょこに植わった観葉植物

高級感と安っぽさが交錯して、もう何もかもバラバラなのだ。

ただでさえ天井が低く圧迫感のある店内に重厚な家具とちぐはぐな装飾。おまけに旧式のエアコンがむき出しという、なんとも理解しがたいセンス。

まるで、タキシードを着てスニーカー履いた人みたい。

料理とサービスがよいだけに、なんとも残念。
【2005/04/27 16:06】 | 天満橋エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
ラ・トォルトゥーガ(高麗橋) Part 1
現在はこの1000円ランチはありません。Pht0425121300.jpg

どーん!

本日のランチを一言で表してみました。

とにかく、メインの・・・というか付け合せのじゃがいもとニンジンの分量がタダモノではない!
でんぷん&カロチン満開です!

(スーーハーーー)

「ラ・トォルトゥーガ」は靫公園あたりから移転してきた人気店。北浜の証券取引所と三越の間にあるほっそーーーい路地にある。店の雰囲気はなかなかいい。かつては狭い店だったそうだが、今はそこそこ広い。厨房を囲むL字のカウンターもいいかんじ。ここで調理を見ながらワインを飲む人も多いのではないだろか。(私はそうしたい)

ランチは2種類、Aコース(1050円)とBコース(2100円)。
Aコースのメインが魚だったので、Aにした。
まずは、スープ(ミネストローネ?)が出てくる。具だくさんだが、少し塩辛いので、パンと食べるとピッタリ。ワインを我慢した自分をほめてあげたい。
メインは白身魚のポワレ。
この魚、なんだっけな。鱈みたいに皮と身のあいだがねっとりしてるやつだ。黄色いソースがかかっている。
この黄色の正体は
「かぼちゃかターメリックだ!」(私)
「サフラン?」(友人)
・・・結局不明。

しかし、このボリュームはサラリーマンの味方だわ。

このAコース、+420円で前菜かデザートがつくんだけど、前菜のほうが賢明かも。デザートはバナナケーキとアイス、イチゴの練乳がけ、とメインに比べてインパクトに欠ける・・・というか、かなりお寒い内容。

今度は、ぜったい、ぜったい、土曜日に来て、カウンターでワイン飲みながら、Bコースを堪能するんだっ!
と心に誓いました。

■本日のメニュー:
Aランチ(スープ、メイン、コーヒー) 1050円
+デザート 420円

■お店の情報:
ラ・トォルトゥーガ La Tortuga
中央区高麗橋1-5-22
06-4706-7524
ランチタイム:11:00~LO14:00
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【2005/04/25 15:15】 | 北浜エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(6)
レザミ(南森町)
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レザミ」はとにかく強気な店だ。

そもそも天神橋筋商店街でガレット(そば粉クレープ)の店をやっちゃうこと自体が強気。
さらに天神橋筋商店街で一個450円のショートケーキを売ろうってこと自体が強気。

そのレザミがガレットの店の1Fでカレーとハヤシライスの店をはじめた。

感想は・・・やっぱり強気だ。

おまけのサラダがキャベツの千切りじゃなくて、大根の千切りなのは、よいと思う。
でもそれ以外、何も光るものがない。ご飯も「長時間、炊飯器で保温されてました」ってかんじ。
「これで750えん~~?天神橋筋商店街でぇ~~?コーヒーつけたら1000円ですかー」
と言いたくなる口をスプーンで塞ぐ。
おかげさまで、12時台だというのにガラガラだ。(この強気の理由は持ちビルか?)

ちなみに、この店の隣にUCCカフェプラザがあるのだが、ここだとカレーランチが780円だ。もちろん、コーヒー付き!

ところで、ここのメニューは紛らわしい。
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「カレー/ハヤシランチ」でしょう!!

いっそのこと、ハーフ&ハーフにしたら個性が出て強気価格の理由もできるだろうに・・・。

■本日のメニュー:
ハヤシランチ(サラダ付き) 750円

■お店の情報:
レザミ
大阪市北区天神橋2-1-12 パティオ南森町1F
06-6356-7524
営業時間:11:00~19:00? 
【2005/04/22 14:53】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(1)
なにわ翁(西天満)
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春と秋って、すごくいい季節なのに、いつも体調を崩す。
昨日はかなり熱の出る風邪にかかってダウン。会社を休んだ。(しかし、全くアポの入ってない日に休むなんて・・・我ながらサラリーマン?の鏡)

ということで体にやさしいランチを求めて、「なにわ翁」へ。
そばの美味い店として有名なので、ざるそばを食べようと思って行ったのだけど、「ゆば」の2文字にやられて「ゆばそば」を注文。

ラーメンズなら「ゆば!」「そば!」「ゆば!」「そば!」「シンバシ!」とかやりそうなメニューだけど(マイナーネタ?)、見よ!この美しい湯葉を!スゴイいい湯葉使ってるよー、しかも何層にも折りたたまれて、もはや羽衣!あと、よもぎ麩も入ってる。

写真右下に見えるのが、原了郭の黒七味。初めて食べるけど、この七味美味いなー、ちょっと挽きたての黒胡椒みたいな香りもする。七味よりは一味派なんだけど、これはファンになりそう。

ゆばそば 1100円、ざるが800円なので、あとの300円はほとんどゆば代と見た。
んーーーーー、ゆば好きなら仕方なし!じゃないでしょうか。

言わずと知れた名店なので、蕎麦そのものについてはコメント不要でしょう。

■本日のメニュー:
ゆばそば 1100円

■お店の情報:
なにわ翁
大阪市北区西天満4-1-18
06-6361-5457
営業時間:11:30~20:00(売切れ次第閉店)
【2005/04/21 14:48】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
箸の音(南森町) Part 1
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今日は諸般の事情により早めランチ。
以前からこういうチャンスがあれば・・・と狙っていた「箸の音」へ。

この店、ちょっとカジュアルな割烹と想像するんだけど、ビックリするくらい情報がない。天満宮のそばに突如現れて以来、「いずれうわさを聞くだろう」と思っていたら、いやー聞かない。全く聞かない。ほとんど露出もない。

でも、「絶対美味いに違いない」と気になっていたのが一日限定25食の「箸の音弁当」。1時すぎにはたいてい売り切れ。

ビンゴ!
品数といい、ビジュアルといい、味つけといい、かなりレベル高い!(写真が足りない気がしますな、次回の反省にします)

お造り、煮物、焼き物、天ぷら、汁物、その全てに手間がかかっている。よくもまぁ、1000円でここまで・・・(涙)。ごはんの上には、自家製とおぼしき、ちりめん山椒が。
デパートのレストラン街で食べたら、確実に1700円コースですよ、奥さん。

こういうお店がランチ営業するのは、夜の客を獲得するためなんだろうけど、いかんせん夜の値段がわからないので怖くて行けない。これは「もしも」のためのスポンサーが必要だ。

値段を見ずに店に入れるかた、どうぞ今晩行ってみてください。(トラックバックなり、コメントなりもらえると、なおうれし)

■本日のメニュー:
箸の音弁当 1000円

■お店の情報:
箸の音
大阪市北区天神橋2-1-59
06-6353-0222
ランチタイム:11:30~なくなるまで
【2005/04/19 14:52】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(4) | コメント(8)
カシミール(高麗橋) Part1
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南アジア系さらさらカレーはナンだの、チャパティだので食べる方が好きだ。ごはんが水気の多いカレーを吸ってぶよぶよになるのがイヤだから。

でも、「カシミール」のカレーを食べたことがなかったのは、ナンがないからではない。何回か行ったけど、満員だったり(行列嫌い)、売り切れだったりで、ありつけたことがなかったからだ。
そんなこんなで、今日が初カシミール!

店内はいわゆる「カレー屋」とは程遠い雰囲気だ。ジャズが流れ、広い木のカウンターの中では、マスターが忙しそうにカレーを「注文生産」している。ほとんどの客が肉系のカレーを食べていたが、私が注文したのは「ほうれん草とチーズのカレー」。ご飯は白米と玄米が選べる。迷わず玄米。

ジャズを聴きながら、そしてマスターの早業を見ながら、カレーを待つ。待つ。待つ・・・・zzz

血糖値が限界まで下がった頃に、「それ」は登場した。深緑の液体がどろ~~んとかかった大皿は、外光を反射して、まばゆいばかりの輝きをはなっている。早くも一目惚れ。
注文ごとに作るカレーは、ついさっき火を通されたばかりのスパイスがいくつかあるのだろう。フレッシュな香りがモロ好み!

大根や皮付きじゃがいも、豆やらがゴロゴロ入ってるのもいい。ビックリしたのは、豆腐が入ってること(写真手前の白い塊ね)。最初はカッテージチーズかと思った。
玄米を選んだのも大正解。白米よりも水分を吸わないから。

食べ終わる頃には、もうお腹いっぱい!なんだけど(女性は「ご飯少なめに」って言ったほうがいいかも)、ぜんぜん胃にもたれない。

南アジアカレーと日本カレーのいいとこどりして、さらにオリジナリティを加えたカレー道に脱帽!ハラショー!

■本日のメニュー:
ほうれん草とチーズ 850円

■お店の情報:
カシミール
大阪市中央区東高麗橋6-2
06-6944-8178
営業時間:11:00~売り切れまで
【2005/04/18 14:28】 | 北浜エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(2)
Le Bistorot de Paris(西天満)
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「プレートランチ」と聞くと、大きめの皿の上にサラダだの、メインだのが盛られているのをイメージするだろう。ここの場合、1200円もするので、「さぞかしスゴイ皿なんだろう」と期待していたが、出てきたのはプレート(皿)ならぬトレー(盆)ランチだった。

「Le Bistorot de Paris(パリのビストロ)」は、2年くらい前からあるけど、なんとなく行きそびれていた。このブログへのアクセス数が増えるにつれ、なんとなく新店開拓のプレッシャーを(勝手に)感じていたりもするので、行ってみた。

ランチタイムには、プレートランチのほかに、リブステーキのランチと、パスタランチ、あとはコースメニューなんかもあるけど、たぶんプレートランチが一番お得だと思う。
料理が冷めるからイヤだと思う人もいるかもしれないけど、私は好き。なんかこういうのってワクワクする。「オトナの給食」ってかんじで。
だって、デザートから食べたって怒られないんだぞ!?

あと、冷静に見てもよく考えられてると思う。だって、けっこう広い店なのにサービスするのは1人だもん。そりゃ、これだけの品数を1枚ずつサーブしてたら破綻するに決まってる。でも、多くの客はこの「盆」を歓迎するはずなので、とっても賢いやり方だと思う。人手不足をポジティブに解決した好例だ。(あぁ、どっかの証券アナリストみたいになってもーた)

味?味ねぇ・・・。
晩はフランスの田舎料理がウリだと聞いているけど、ランチタイムはイタリアンとフレンチのあいのこみたいな料理なので、「フレンチ」としてどう評価してよいものやら・・・。個別評価から平均値を割り出してください。

●かぼちゃのポタージュ・・・文句なしに美味い。
●ホタテとサーモンとお米のサラダ・・・いやー、このコストでよくぞこれだけ入れたってかんじ。でも、上にボタン海老?みたいなのが乗ってたんだけど、これは生臭かった。残念。お米はただの白米。これが古代米だとすごくうれしいんだけどな。
●カレイのムニエル・・・カレイは外側がちょっと香ばしくておいしい。カレイの下にラタトゥイユみたいなのがあるんだけど、これが少しオリーブオイル入れすぎ。

面白いのは、この「お菓子のまるしげで買いました」ってかんじのプティ・フール!?
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(「シェ・ワダ」でこれが出てきたら暴れるけど)この値段で茶菓子まで出そうという心意気がうれしいじゃないか!

■本日のメニュー:
プレートランチ 1260円
(カレイのムニエルバルサミコ風味、ホタテとサーモンとお米のサラダ、かぼちゃのポタージュ、いちごのミルフィーユ、パン、コーヒーor紅茶)

■お店の情報:
Le Bistorot de Paris パリのビストロ
大阪市北区西天満5-6-26 コーポ伊勢町103
06-6363-4310
ランチタイム:11:30~LO14:30
【2005/04/13 15:07】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(8)
dieci(天一) Part 2
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やったー、今日のdieciはオムハヤシだっ!
このオムハヤシは、豚ヒレ肉と玉葱がほどよく煮込まれたハヤシソースが、とろとろの卵の上にかかっている。洋食屋さんのハヤシって言うよりは「お母さんのハヤシライス」ってかんじで美味しいのだ。ボリュームもあって、お腹もいっぱい。

dieci前の黒板に「オムハヤシ」の文字を見たら、迷わず入ってください。

■本日のメニュー:
日替わりランチ(オムハヤシ+サラダ) 800円

■お店の情報:
dieci(ディエチ)
大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル
06-6882-7828
ランチタイム:12:00~なくなるまで

>> dieci Part 1へ
【2005/04/12 17:47】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(1)
オステリア・ドゥエ・ガッリ(西天満)
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平日の「オステリア・ドゥエ・ガッリ」は戦場だ。
ここのランチはお得。かなり美味いと思う。味も濃くないし、素朴だけどハズレのない店だ。
当然、平日は混む。

しかし、その激しい戦火の中、唯一ホスピタリティを見失っているのは、軍曹(まさにそういうビジュアル)たるオーナー自身である

とにかく、オーナーが一番荒っぽい。
サービスのときも、何も言わずガチャンと皿を置く。コーヒーの準備をしているときにも、スプーンをソーサーの上にガチャンガチャン!とスプーンを投げつける。とにかくウルサイ。その荒さたるや、学食のラーメン並。私など、想像力が豊かなものですから、「オラッ、食えよ。ウチのランチは得だろ?でもお前ら、晩はこねーんだろ?」などといった幻聴まで聞こえてしまう。
この方はもともと荒っぽいタイプの人なのだろうと想像するのだけど、日増しに不愉快度が上がっている気がする。ここらでリセットしてほしい。

だって、やっぱりお得なランチだし、ちょっと数が減ったとはいえデザートもついてるし、
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何よりオーナー以外のスタッフの人たちは、とても感じがよいんだもの。

写真はパンチェッタとキャベツのスパゲッティ 白ワインソース。
ゆで加減グッド!

これで例の不愉快度が低ければ、あと200円出してもいいと思う。

■本日のメニュー:
Aランチ(大きなサラダ、パスタ、デザート、コーヒー、パン) 1000円

■お店の情報:
ヴェネツィア料理 オステリア・ドゥエ・ガッリ
大阪市北区西天満3-5-18 第3新興ビル1階
06-6360-3300
ランチタイム:11:30~LO14:30
【2005/04/11 15:47】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(2)
福龍園(南森町) Part 1
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陳建民の孫弟子の店
と聞くと「おおっ!なんかよーわからんけどスゴイ!」と思うのだけど、「福龍園」はどー見ても普通の中華料理屋。
お店の人はウザくないフレンドリーさで、雑然とした店内やせせこましいカウンターが気にならないくらい、感じがよい。(でも、あんまキレイではない。しつこいけど)

しかし、今日のランチは素晴らしかった。
何が素晴らしいって、野菜たっぷり!!こういう中華屋に行くと、こってり&もったり&野菜不足というケースが多いけど、今日のメニューなんて、ほとんど野菜がメイン。味付けも全体的に薄味で、化学調味料の味もしない。(と思う)なぜかしば漬けがついてるのだけど、それはご愛嬌。

野菜たっぷり中華を堪能した後、滝川公園経由、大川沿いを散歩してたら、急に甘いものが食べたくなった。
つーことで、ジェラート屋「TENDER BOX」へGO!
入るなり、店のお姉さんが「あぁっ!今日バナナありますよっ!」 
以前、「最近、バナナないですねー。バナナのジェラートめっちゃ美味しいのに」と言ったら、「じゃあ、来週バナナ入れますから、ぜひ来てください」と言ってくれたのに、翌週にはすっかり忘れていたのだ。律儀なお人だ・・・。
「これで『バニラください』ってゆーたら、大笑いですよねー」とか言いながら、やはりバナナを。
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ウマーーーーイ!念願のバナナ!
ここのジェラート、甘すぎず、混ざりものもなくて、めっちゃ美味しい。

しかし、「バナナありますよっ!」って・・・なんかチンパンジーになった気分。

■本日のメニュー:
日替わり定食(鶏の炒め物、大根と菜の花のおひたし、スープ、ご飯) 730円

■お店の情報:
中国酒家 福龍園
北区天満4-16-8ハイツ天満宮1F
06-6353-7224
ランチタイム:11:30~14:30

TENDER BOX
大阪市北区天神橋1丁目11-3
06-6354-3741
営業時間:10:00~19:00
【2005/04/08 14:12】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
地中海食堂 プリシャス(南森町) Part 1
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こないだ、「死角にある店ってあるんだなー」と思ったところなのに、死角というより「不覚!」な店があった。

「地中海食堂 プリシャス」は以前、扇町にあったイタリア・スペイン・南フランスやら、モロッコやら、地中海エリアの料理を出す店で、いずれ行ってみようと思いながら、行きそびれたまま「つぶれた」と思っていたら、会社の目と鼻の先にあった。(その頃は「南欧食堂」だった気がするけど)

天気がいいので、滝川公園で花見しようと思ってぶらぶらとコンビニに向かって歩いていたら、滝川公園の西側にこの店を発見。我ながらあまりの失態に唇を噛みつつ、とりあえず入る。

ラッキー!オープン1周年記念につき、パスタランチ800円→500円!
・・・ていうか1年前からあったのかよっ!

パスタランチはサラダとパン、3種類のパスタから1品選べる。今日は、レンズ豆のサラダ。皮付きレンズ豆だ。パスタは春キャベツとツナ、アンチョビのトマトソースにした。まぁまぁ。カフェパスタとどっこいどっこいだね。
パンはお代わり自由だけど、これが800円だと、特に感動はないかも。

今日は1周年記念キャンペーンだったので選べなかったけど、1500円のコースがバリューっぽいぞ。前菜とパスタ、メイン、パン、コーヒーにデザートまでつくようだ。スゴイじゃん。今度はコレだな。

あ・・・ランチワインがある。しかも300円。ステキ。。。

■本日のメニュー:
パスタランチ(サラダ、パスタ、パン) 800円→500円

■お店の情報:
地中海食堂 プリシャス
大阪市北区天満4-8-16 グレイスイン天満1F
06-6353-0006
ランチタイム:11:30~LO14:30
【2005/04/06 14:09】 | 南森町エリアのランチ | トラックバック(0) | コメント(0)
CAFE ITO(天満橋)
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「Cafe de ITO」は町の喫茶店だ。("de"というあたりにこだわりを感じるなぁ)

名物はインディアンオムライス。オムライスの中身がドライカレーになったものだ。
注文すると、おばちゃんが「オム!」とダンナにオーダーを伝える。するとダンナは厨房に入り、中華鍋でも振ってるのかと思うほどの音をたてながら調理する。

出てきたのがコレ。
上にかかっているソースとマヨネーズのせいか、カレー味はあんまりしない。取り立てて美味いわけではないけど、たまに食べたくなる味。常連になる気持ちは理解できる。

それよりも気になったのは、食後に頼んだコーヒー。
深煎り・・・てゆーか、コゲてませんか?
なんしか、すごく特徴あるコーヒーで、私は正直マズイと思った。

ランチ後は大川沿いを散歩。1日でこんなに開花するんだねぇ。
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■本日のメニュー:
インディアンオムライス 600円
コーヒー 300円

■お店の情報:
Cafe de ITO
大阪市北区天満2-2-20
06-6352-5210
営業時間:7:00~19:30
【2005/04/05 13:41】 | 天満橋エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(1)
無茶空茶 館(西天満)
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この店、なんで今まで知らなかったんだろう?

無茶空茶 館」は私にとって、完全に死角の店だった。
いやー、いいじゃないか、ここ。

とにかく内装、立地、サービス、メニュー、その全てがかもし出す「空気」がよい。

もう4月だというのに寒いので、大川沿いの桜はまだ見ごろじゃないけど、ここでは庭に早咲きの桜が咲いていた。
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それをぼーっと眺めていると、まずは中国茶とドライフルーツがサーブされる。ドライフルーツはあまり好きじゃないんだけど、ここで出てきたグリーンレーズンというやつが美味い。

写真のプレートには、おこわのようなゴハンと、サラダ、ピクルスがのっている。このゴハンがうまーい。
次に、肉味噌麺が出てきた。米粉の細麺(ビーフン?)で、かなりあっさり。男性向きのボリュームではないけど、女性には十分。(アタシ的には・・・今日は朝ゴハン食ったのでちょうどよかった)
この他に、ジャージャー麺やお粥の定食もあるようだ。

お茶にお湯を足してもらいながら、ひたすらボケーーーとできる。よいランチ場所だ。

■本日のメニュー:
北京式?肉味噌麺のランチ(肉味噌麺、ご飯、サラダ、中国茶、ドライフルーツ) 850円

■お店の情報:
無茶空茶 館(むちゃくちゃかん)
大阪市北区西天満3-9-12
06-6361-6910
営業時間:12:00~19:00
【2005/04/04 14:39】 | 西天満エリアのランチ | トラックバック(1) | コメント(1)
Shanti Shanti(南船場)
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ようやく春らしい天気になったので、昼間っからビール飲もうという話になり、南船場へ。

「Shanti Shanti」は、間宮吉彦プロデュースのインド料理屋なんだけど、私たちにとっては「昼間から飲める居酒屋」みたいなものだ。なんたって途中で閉まらないし。ナン食べ放題だし。南船場のオサレな店のわりに、味はちゃんとしてる。「すごく辛くして」と言うと、かなりどろーんとして、辛くて、美味い。ホットペッパーをふりかけただけじゃないのがわかる。
ちなみに、カレーをお代わり(+250円)したとき、友人がチキン嫌いなので「チキンなしで」と言うと、代わりに茄子を入れてくれた。素晴らしいホスピタリティだ。

お天気のよい土曜日の昼間、ナンとカレーでビールを飲みまくる女二人・・・あまり見たくない絵だ。

ところで、酔っ払った勢いでそのあとApple Storeに行って、2人揃ってBOSEの超低価格マルチメディアスピーカーCompanion 2を購入。15,800円という価格のわりには、えー音です。

■本日のメニュー:
Bランチ(チキンカレー、ナン、ライス、サラダ) 800円
+ビール ??円×?

■お店の情報:
Shanti Shanti (シャンティ シャンティ)
大阪市中央区南久宝寺町4-7-3
06-6281-8437
営業時間:11:30~24:00
【2005/04/02 23:15】 | インド・東南アジア系 | トラックバック(0) | コメント(0)
三宮ekimae食堂 アル チェントロ(三宮)Part 1
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アルチェントログループが神戸に進出した。スゴイなー、景気いいなー。

「三宮ekimae食堂 アル チェントロ」はまさに駅前、と言うより駅構内にある。JR三宮駅中央口を出てすぐの2Fに新しくできた3店舗のうちのひとつだ。

ここのウリは手打ちパスタ。ランチメニューもパスタか、パスタが主役のワンプレートランチだけ・・・と思ったんだけど、どうも公式サイトにあるランチメニューと、ぐるなびにあるランチメニューと、実際に見たランチメニューがずいぶん違う。プリフィックスランチなんかメニューになかったぞ。
とりあえず、どのメニューが正解なんでしょう?

ていうか、ぐるなびで
「毎週金曜日は「甘いもの好きの金曜日」 12:00~14:30
OnePlate ¥1200 にデザートが!!」
とかゆーてるけど、んなもん出ないじゃんっ!今日、金曜日なんですが。

しかし、一日30食限定のハンバーグランチは美味しそうだなぁ・・・当然、売り切れてたけど。

パスタランチかワンプレートランチしか選択肢がなかったので、もちろん後者にした。菜の花と生ハムのパスタと、チキンのトマトソース、サラダ。あと、パンと小さいスープがついて、1200円くらい。他のアルチェントロ系の店と比べて、コストパフォーマンスが悪いが、テナント料のせいだろうな。

肝心の手打ち麺はまずまず。
あとは、特に感動はナシ。いろんな意味でアベレーーーージ。
それでも、こういう店が駅前にあるっていうのはいいね。

■本日のメニュー:
ワンプレートランチ(パスタ、メイン、サラダ、スープ、パン) 1200円(?)
+グラスワイン 600円
+コーヒー 400円

■お店の情報:
三宮ekimae食堂 アル チェントロ
神戸市中央区布引町4-1-1
JR三ノ宮駅構内2F ダイニングロード内
078-291-5833
ランチタイム:11:00~14:30
【2005/04/01 16:39】 | 番外編:神戸 | トラックバック(0) | コメント(0)
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