オオサカ・ノ・バジェット・メシ
旧「南森町・天満エリアのバジェット・ランチ」。店の評価ポイントはズバリ「バランス感覚」です。
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デビッド・セニア(西天満)
つい最近、サムネイルのサイズを大きくする技を覚えました。
何年ブログやっとんねん>自分


「大阪で美味いもの食べるぞ」企画(?)第2弾は「デビッド・セニア」。
大阪にいるときから、何度も行こう行こうと言いながら、行かずじまいだったので、心残りだったのだ。


さて、私的には何でもこーい!って気分だったのだが、あいにく連れのテンションが低く、おとなしく8,500円のコースに。
ま、昨日もフレンチだったので、このくらいでちょうどいいのかもしれん。


アミューズはフォアグラのパテ。
ds1.jpg
このあとの派手なプレゼンテーションに期待を抱かせる見た目。
でも、ちょっと量が少ないわよ、デイビッド。(24のシェリー風に)
これじゃ、どこに入ったかわからん。 たぶん、耳あたりに入ったと思う。


話には聞いていたけど、ホンマにバナナハンガーにパンが吊られている。
ds2.jpg
何の必然性も感じないが、こーいう無駄な工夫は嫌いではないです。


前菜はホタルイカとか、リゾットとか・・・・・。(忘れた)
ds3.jpg
ホタルイカでかっ!


スープはラビオリ入りのゴボウスープ。
ds4.jpg
これにはかなり感動した。
一般にゴボウを食べ物と思っていない欧米人の一人であったはずのデビッドさん、ちゃんとゴボウの味を殺さないようにして、真剣にゴボウのスープを作った。よく頑張った!


メインは牛ヒレ。
ds5.jpg
これは普通かな。まぁ、凡庸なセレクトをしてしまった自分のせいだろう。


デザートはイチゴのムース。
ds6.jpg
あーー、こういうビジュアル系デザート大好き。めっちゃイケてる!


プチフールはマカロン。
ds7.jpg


このあたりでデビッド登場。「お約束」的なちょっかいをかけまくる。
コーヒーにアイスクリームを入れたり、マカロンを土産に配ったりと、忙しい人や。
日本で成功する外国人の見本のような人だ。


この「裸の王様」(ほめてます)デビッドをフォローしている日本人スタッフの質が高くてグッドだった。
ちょーーーーどいいかんじでバランスがとれてて、絶妙かも。
この晩、一緒に行った友人は2人とも開店して間もない頃に来たことがあるのだが、そのときはサービススタッフも外国人ばかりだったそう。ソムリエの人もわりと最近入ったと言っていた。


この決断が誰によるものか知らないが、英断でしょ、こりゃ。


美しい皿と楽しい空間演出で「また来るぞ」と思わされた。


カウンターも気になるといえば気になるけど、あんまり自分の性格には合ってないかも。




デビッド・セニア David Senia

大阪市北区西天満4丁目11-5 梅新イーストホテルB1F
06-6367-5088
営業時間:18:00~LO21:00
定休日:日、月
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【2009/04/29 20:00】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(9)
エテルニテ(靭公園)
出張や帰省以外の目的では、初めて大阪に帰った。


目的は美味いメシを食べる!! 
(と、パスポートを更新する・・・住民票を移していないヤツ)こと。


とはいえ、最近の大阪メシ事情には詳しくないので、私のMs.メシDBに「最近気になるところはどこ?」ときいたところ、ざざっとリストが来た。さすがだ。


てことで、リストの中でいちばん気になった店「エテルニテ」に行ってみた。
コンクリート打ちっぱなしのモダン?な外観。



「カランドリエ」から独立した店で、もうすぐ2周年だとのこと。
なかなか期待できそうだ。


アミューズ。鴨の塩漬けとラスク、フォアグラのムース。
eternite-1.jpg
うむ、普通に美味い。


前菜は・・・忘れた。豚のゼリー寄せだっけか?
eternite-2.jpg
春野菜が香り高くて、味が濃くて素晴らしい。


魚料理は金目鯛のポワレ。
eternite-3.jpg
これが絶品!!
皮パリッ、中フワッの金目鯛に濃厚なソースをからめて食べると・・・・
ウマー&顔文字!!
てなノリでベタ誉めしたいくらいだ。 (←顔文字の出し方がわからんかった・・・)


肉料理は牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
eternite-4.jpg
個人的にはもう少しパサッとした肉が好きなんですけど、たぶん一般的には非常に満足な出来かと。。。


デザート予告編はアイスクレープ。
eternite-5.jpg
これがめちゃくちゃ美味い。そしてデカい。
シンプルだけど丁寧に作ってあって、幸せなデザートやーーー。


デザート本編はデコポンの・・・なんだっけな?
eternite-6.jpg
えらいポーションにヒーヒー言いながら食べた。
いや、美味いんだけどね。


サービスは奥さまらしき女性が取り仕切っておられたが、とてもフレンドリーで心地よい。
かと思うと、ものすごくかしこまってメニューの説明をされたりと、ちょっと?なところもあるが、
全般的に好感のもてるアットホームさだ。


ランチで4,500円って決して安くないんだけど、こちら、東京価格に辟易しているせいか、
価格にも感動する。


嗚呼、大阪のフレンチはエエなぁ~~~~。(涙)





エテルニテ

大阪市西区靭本町2丁目5-12 靭公園プライマリーワン1F
06-6443-0706
営業時間:12:00~LO14:00 18:00~LO21:00
定休日:月曜
【2009/04/07 15:58】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3)
リュミエール (心斎橋)
11月の特別ランチコースがパーフェクトなまでに好みだったので、「これは行かなアカン!」と半ば強引に友人を口説き、やって来たのは心斎橋は鰻谷の「リュミエール」。


鰻谷といえば、バブルを謳歌した30代、40代の方々にとっては「昔はいい飲み屋がいっぱいあったなぁー(遠い目)」てな街だけど、フレンチを食べに行きたくなるような場所ではない。
そんな場所に敢えてこの雰囲気、この内容、この価格帯で出店したのは、よほど無謀なのか、よほど自信があるのか・・・。


結論からいくと後者。
よー、こんな場所にこんなええ店作ってくれました。アッパレ


店の雰囲気づくりが独特のバランスで、気取らず、カジュアルすぎず、スマートだけどフレンドリーな接客と相まって、かなり心地よい。
(L字型ソファーの席は、評価の分かれるところかなとは思うが)


さて、店内に通されて、まず目についたのがテーブル上の謎の物体。
glass_back.jpg
「こ、これは何?」と思ったら、ガラス作家さんのオブジェだった。
ああ、食べなくてよかった・・・。


特別ランチコースは6000円。
(今、リュミエールのHPを見たら6300円になってるが、値上げか記憶違い?)


冷前菜。新鮮貝柱とカワハギのクリュ
lumiere-antre1.jpg
こちらは予測どおりのお味。期待を裏切らない。


温前菜。フォアグラ、穴子、海老芋、トリュフソース添え
lumiere-antre2.jpg
コレ、私的に「好きなもの祭り」状態。
トロトロで濃厚なフォアグラと、フワフワの穴子、モッチリ海老芋、これにトリュフソースがたまりまへん。不味いわけがない。


魚料理。タラバ蟹と白子にヒラメをかぶせて 2色の蕪ピューレ、蟹の泡とご一緒に(長いっ)
lumiere-main1.jpg
これがまた美味かった。最近、こういうカプチーノのような料理って流行ってるけど、「泡にする意味あったん?」とツッコミたくなるものも少なくない中、これは「泡にしてくれてアリガトウ」てかんじ。ピューレと泡の組み合わせが絶妙であった。


肉料理。私のはシャラン産エトフェ鴨胸肉のロティ
lumiere-main2-1.jpg
最近鴨バカなので。バカの一つ覚えで鴨。けっこうブラッディな火の通し方だったので、「獣肉臭スゴイかも・・・」とビビったが、ええ肉を使っておられるのか、そんな心配は無用だった。


お連れ様セレクトの肉料理。特撰和牛フィレ肉の真空低温キュイ
lumiere-main2-2.jpg
見た目どおり。


デザート。洋梨のキャラメリゼ キャラメルサレのアイスクリームを添えて
lumiere-dessert.jpg
控えめなポーションがうれしい。。。キャラメルアイスがたまりまへん。

コーヒーと茶菓子。
lumiere-petitf.jpg



このゴージャス食材で、手間もかかってるわりに6,000円は安い!(なので、もし300円の違いが値上げでも許す!)


グラスワインも豊富で、赤白ともに2種類くらいボトルを持ってきてくれる。
スペインやらニューワールド系のワインもあるので、ワインのコスパもよさげ。
泡、白、赤と3杯飲んで、最後に水も飲んで4,000円くらい。


「ランチに1万円」のハードルは高いが、たまにはアリでしょう。 (←ってゆーた2週間後にラ・ベに行ったヤツ)
この雰囲気、この内容、このコスパ、心斎橋では希少な存在だわ。


とっても感動して、大満足だったにもかかわらず、昼間っから調子こいて飲みすぎたせいで、挨拶に出てきたシェフとのトークを友人に丸フリしてしまったことが悔やまれる。。。。
(通常ならこういう「営業」はワタクシの役回り。スマヌ、友よ)





フレンチレストラン リュミエール Lumiere

大阪市中央区東心斎橋1丁目19番地15号 UNAGIDANI-BLOCK 3F
06-6251-4006
営業時間:11:30~LO14:30、17:30~LO21:30
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
【2008/01/17 21:08】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2)
ル・クロ (心斎橋)
ル・クロといえば、関西の食いしん坊なら一度は聞いたことのあるミナミのフレンチ。
大阪に「カジュアル・フレンチ」に根付かせた功労者として、大いに敬意を払われるべき存在だろう。


年末にどーしてもミナミでランチがしたかったので、何店かにフラれた後、この店にたどりついた。


「どこも一杯やから『ル・クロ』にしたわ」と友人に言うと、


「・・・アナタには微妙な店だと思うけどねぇ」とのたまう。


「いや、今回は本命の店にフラれた時点でそんな大きな期待はしてへんし、こんだけ続いてる店やねんから、それなりに美味しいんちゃうの?」とたずねるが、


「・・・問題は料理じゃなくて・・・まぁ、行ってみればわかるよ」と、あまりに歯切れの悪いコメント。


脳内を「?」マークで一杯にしながら、2階席に案内されて、0.7秒で納得


00:00:30 sec.
leclos-interior-1.jpg

00:00:70 sec.
leclos-interior-2.jpg

固まる私に友人がとどめの一言。


「この微妙に手作り感あふれる内装にアナタが反応しないわけがないと思ったわ」


でっ、でもさ、
これはアタシでなくとも固まるでしょう!?


何なんだ?この古民家改造 グランジ民芸茶屋風 劇的ビフォー・アフターはっ!! (←雰囲気で理解してください)



てことで、ようやく本題。(いや、オマケか?)


週末のランチメニューは1575円から。
2625円のコースなら、肉も魚もついてくるので、リーズナブルな部類だろう。


前菜。
leclos-antre.jpg
・・・忘れた。何かのムースにウニソース。なかなか濃厚で美味。


魚料理。鯛だっけな?
leclos-main1.jpg
上にのってるのはゴボウ。珍しい。わざとそうしているのか、かなり薄味だったので、テーブルに置いてある岩塩をふって食べた。岩塩なしだとボヤけた味。


肉料理。牛ホホ肉の煮込み。
leclos-main2.jpg
写真ボケボケ。
これはどこで食べてもそれなりに美味しい・・・が、敢えて言うなら、ちょっと油っこかった。
個人的にはもっと油を落として欲しかった。


デザート。
leclos-dessert.jpg
チョコムースとバニラアイス。このバニラアイスが激ウマだった。家でお母さんが作るバニラアイスの味がした。
スイーツ好きではないが、これはおかわりしたかった。



ミナミのど真ん中で長く続けているのはスゴイ。
コスパもそれなりにいいと思う。


だがっ、


この内装はダメだ。ダメすぎる。何より不潔感がいけない。
こんなもん、カジュアル以前の問題じゃいっ!早急にプロの手で改装したまへっ!




ル・クロ Le Clos
大阪市中央区西心斎橋2-3-22
06-6211-1644
営業時間:11:30~LO14:00 18:00~LO22:00
定休日:月曜
【2008/01/09 22:44】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(5)
ラ・ベ (西梅田)
最近、実に貧弱なランチ生活を送ってたもんで、「ああ~なんか、どっかーんと景気のいいランチしたいなぁ」と思っていたところ、たまたま友人と「グランメゾンに行こう!」と盛り上がってしまい、リッツカールトンの「ラ・ベ」に行くことになった。


この時期のリッツはイイ!!
曰く、「現在のGMはクリスマス・デコレーションにものすごく気合が入っている」そうで、ぷリザーブドフラワーや1個3千円も5千円もするような陶器のオーナメントで埋め尽くされたツリーがわんさか生えてます。
ワタクシ的には、世のカップルがたに「ルミナリエよりもリッツだろ!」と言いたい。



さて本題。


今回オーダーしたのは"Classic and Elegant"という、およそ自分には全くマッチしない名前のコース。
料理に合わせたワインが3杯飲める「ワインセット」というのをつけてオーダーした。

※写真、かなり失敗ぎみ。画像は想像力を豊かに見ましょう。


とりあえず、モエで乾杯~。


アミューズ。
蟹のタルタルと雲丹のクリーム オシェトラキャビア添え
labaie-amuse.jpg
アボカドソースの上に蟹、さらにカプチーノのようなウニクリーム!この食感がたまらん。
右の海苔みたいなのは、ほうれん草のチップスみたいなの。よーーこんなん作るわ。


フォアグラとうなぎの燻製のテリーヌ ヘーゼルナッツとマスタードのクリーム
labaie-antre.jpg
「ダン・ル・シエル」に行くまで、冷たいフォアグラに全く思い入れはなかったのですが、これまたすばらしく濃厚で、うなぎとの相性もグッド。(この「燻製」ってのがミソなんだろな)
ソーテルヌの3歩手前くらいの甘いワインと一緒に食べると、これまた風味が変わってよいです。
ブルジョワな一皿。


オマール海老のメダイヨンと黒トリュフのシヴェ風
labaie-main1.jpg
プリプリのオマールもソースも絶品だった・・・はず。(このとき、えらく話に夢中になっていたので、ワインや料理の説明はおろか、料理の味すらもイマイチ覚えていない・・・勿体ねぇ)


和牛フィレ肉のポワレ にんにくの香り 牛テールの煮込みのバロティーヌ仕立て。
labaie-main2.jpg
メインはいくつか選べるが、思いっきりノーマルに牛をセレクト。
それにしても1品のタイトルが長い!このあたりも「グランメゾン」なんでしょうか?(意味不明)
肉はもちろん美味い、というか不味いはずもなく。縮みキャベツに包んだ牛テール煮込みにハマる。イタリアの赤ワインとの相性も抜群!


ショコラ、洋ナシ、ヘーゼルナッツのジュレ パッションフルーツジュス。
labaie-dessert1.jpg
チョコレートにプリントしてあるの、最近流行りなんでしょうか。オトナ味のデザート。


デザートメニューからお好みの一品、栗のムース。
labaie-dessert2.jpg
見た目のゴージャスさに興奮。味もかなり美味かったと思う。(昼間からワイン4杯飲んで、だいぶ酔っ払ってた)

このあと、コーヒーとフィナンシェでシメ。


さて気になるお値段。
「ラ・ベ」に行った人のブログ記事をざくっと検索しましたが、金の話に触れていない記事が多いなー。グランメゾンに行くヤツはそんなこと気にしないって?そりゃそうだ。
でも、こちら筋金入りの庶民なので、ガッツリ開示させていただきます。


ドラムロール、プリーズっ!!


 ランチコース ¥14,500
 ワインセット  ¥7,000
 シャンパン   ¥2,500←ふつーのモエ
 --------------------------
 合計      ¥24,000(税サ込)



あ、あと水も500円くらいかかってたかも。(PANNAだっけ?イタリアの水を飲みました)


これを高いと思うのか、安いと思うのかはその人次第・・・・なんてカッコいいことを言いたいところだけど、「そりゃ料理と値段だけ見たら、どう考えたって高いに決まってるやんっ!」と言う以外ありまへん。


でも、サービスも内装もさすがに見事だし、なにより独特の「非日常」感が楽しい。
自分と同じような庶民もいるけど、普段はお目にかからないような人種の人々がいる。ただの金持ちではない、明らかに階級(クラス)の違う人々。
(芦屋の奥地にあるカフェでもたまに会えるが・・・)


「みんな平等、みんな平民」なんて言われて育った我ら日本人。
客の靴を見て露骨に態度が変わるようなホテルマンに会うこともないし、普段は階級を意識する機会など全くないですよね。
そゆ意味でも、こういう店は貴重だなと思うわけです。いろいろと楽しめます。
ラ・ベのスタッフはスニーカーの客にも丁寧だとは思うけどね。


いやー、身の程知らずな経験をさせてもらいました。(笑)
これがディナーでなかったのが残念なような、それでよかったような・・・。




ラ・ベ La Baie

大阪市北区梅田2丁目5番25号 ザ・リッツカールトン大阪 5F
06-6343-7020

営業時間:11:3~14:30 17:30~21:30
定休日:無休?
【2007/12/20 15:42】 | フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3)
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